とある団体の勉強会に参加した。
毎年たくさんの中小企業が起業され、10年後には表向き採算の取れてる会社が全体の7%、その中で本当に儲かってる企業が1%なのだとか。
京セラの稲盛さんがJALを再建した話を引き合いにだしながら、
「経営者ががむしゃらにやらないと、企業はよくならない、稲盛さんは32000人の従業員の意識を変えた、たかだが20名程度の従業員を惚れさすくらいの経営者でないとやっていけない」と、
手を抜いてる訳ではないけれど、何処かに甘えや、緩みが有る。
誰でも有ると思う。
会社を維持発展させなければ、従業員の生活を預かっていけない。
お話をしていただいた、講師の方は50歳で会計事務所を起業され、それから30年間休まず勉強されている。
80歳にして、まだまだ貪欲に好奇心を持ち続け、がむしゃらなのだ。
半分の年齢の私が勉強を怠ってる場合ではない。





