知的生産を行うにあたりどのようなプロセスで
何を導き出すのかについて書かれています
1回読んだだけではボヤーとしか理解できませんが
論理的でまとまってる本だと思います
・「悩む事」と「考える事」は全く違うこと、仕事において悩むことは時間の無駄
・取り組むべき事柄は「その答えを出す必要性の高さ」と「導き出された解の質の高さ」
・データをかき集めるのではなく仮説から導き出していく(不必要な情報に溺れない)
・ほしい結果から考える人になる
目の前の大小様々な問題に手当たり次第あたっていくのではなく、
答えを導き出す意味が高く、導き出されたものが有用であるものに
リソースをつぎ込む。
やらないことを決めることの大切さ。
日々の仕事において気付きになることが散りばめられている本だと思います
もう2回くらい読まないと落ちてこないかな。
問題解決思考、チャートランディング、分析など著者の専門分野が脳科学と結びついて
非常に興味深い本です
イシューからはじめよ
知的生産の「シンプルな本質」
安宅 和人


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