前回の記事ではGTDって仕組みに出会ったよ!って話だけでした。
今回からはGTDってどうやるのか、自分なりに解釈したことを記録していきます。
GTDでは頭の中にある様々なことを信頼出来る別の仕組みに
預けてしまうことに最大のポイントがあります。
頭の中の気になっていることをすべて吐き出す
あの見積作らなきゃな
明日は歯医者だ
子供の家庭訪問の日を決めないと
得意先にプレゼンする資料の作成を急ごう
醤油買わないとな
頭の中には有りとあらゆる事が渦巻いて
行動を支配します。
一旦それをすべて外に吐き出す処からはじめます
はじめはまとまった時間を作ってはじめるのが良いと思います
ノートやコピー用紙などに思いつくままダーッと気になっている事を書き出します
(私の感想ですがこの作業は手書きが良いと思います)
急ぎの仕事
将来の夢
買い物リスト
友だちとの約束
お客様との大切な確認事項
電気代の支払い期日
読みたい本の名前
気になってる映画
新たに考えてる事業計画
などなど
書きだすときの注意点
・とりあえず気持ちが楽になるまですべて書き出す
・どんな些細なことでも書きだす
・思いついた順番で書き出す、分類分けしない
・この時点で重複などは気にしない。漏れがないことに注力する
やるべきこと、やりたいこと、できたらいいなーって夢
仕事の悩み、つまづいてること、気になってること
読んでみたい本、見たい映画、聞きたい音楽
買い物リスト、食べに行きたい店、将来買いたいもの、食べたいもの
それらすべてが目の前の紙の上にありますか?
ここまでできたら半分終了。
気持ちが少し楽じゃないですか?
やるべきことは多いけど、目の前の紙の上にある安心感
考えたてたら思い出しませんでしたか、やらないといけないことで、ど忘れしてたこと
このあと私の場合は
Toodoledoというアプリケーションに全て預けました(iOS版も有り)
この作業がすべての気になることをin-boxに集める作業です。
それから今現在もロディアとペンをつねに持ち歩いて
思いついたことを書きとめIn-boxに追加する作業をしています
さて、次は仕分けをしながら外部の信頼出来るシステムに預ける作業が待っています
続きは次回に書きます。
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