
読み終えても本棚の目立つところに有る本が数冊あります
この本もその1冊です。
何度読んでも気づきが有ると言うか、理解できる箇所が増える。
主体性を持って行動できる社員がいる企業は素晴らしいですよね?
この本の中には
「部下のやる気の問題ではない、上司の目標達成に関する知識の問題である」
とあります
自分で動き行動する社員が出てこないのはそもそも上司のスキルが低いから
当然の話ですね。
人が行動を起こすためには
「3つ以上の選択肢を用意すること」
「クローズドクエスチョンにならないこと」
クローズドクエスチョンとはyes・no、やる・やらないなどの答えを求めるような選択肢しかないことを言います
上司から部下に対しての場合、脅迫になってしまし選択の余地がないことが多くなります。
より良い結果を導き出しかつ部下のスキルアップも望むなら
オープンに選択できる環境を作らなければいけませんね。
コーチングとはコミュニケーション
コミュニケーションとはキャッチボールである
この本の著者である伊藤守さんのホームページにこんなフラッシュ動画があります
わかりやすいのでリンクを掲載します
この気持伝えたい
皆さん学んでますか?

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