先日尊敬する経営者の講演を聞いた
会社経営についていろんな事を話されていた
なかでもいちばん印象に残ったのが
参入障壁についての話
資金力さえあれば、流行っている企業をそのまま真似して
規模の違いでねじ伏せる事もできるかもしれない
でも、本当に強い企業は、真似しようと思っても、真似ができない
やり方を教わっても、そっくりそのまま真似ができないそうです
なぜなのか?
その企業の売りとなる商品やサービスはそれを生み出す過程で何度も壁にぶつかっている
試行錯誤を重ね、今の形になるまでに、何度も壁にぶつかっては乗り越えている
だからこそ、お客様に支持される商品やサービスになりえるのだと
他社が真似しようと思っても乗り越えてきた壁は、競合他社の前に大きな壁として立ちはだかる
それが参入障”壁”
乗り越えた壁が多いほど、また高いほど真似したくても真似の出来ないものになる
まさにそうだと思った講演でした
写真はM社長のお店のエントランスの壁画
素敵なお店です

