その投稿は
【我慢と部活動と鬱】
と題された数回のつぶやきです。
頑張れば報われる、努力の美学、耐えて耐えて耐えて、花開く
よくある話。
感動のドラマ。
輝かしい成績をおさめたアスリートは必ず壮絶な努力をしている。
うん、うん、ええ話や。
だから、お前も頑張るんやぞ!とか
努力が足らんのや!寝る間も惜しんで練習や!とか
部活に限らず、そんな話最近よく耳にします
長時間労働のあげく、休日はレポートを書かされ、会議の席では叱責される
「今すぐここから飛び降りろ!」と言ったとか言わなかったとか。。
40度の熱がでて点滴打って学校に出席してきて、クラスから歓声が上がったと言う
東海大四高のクラス全員無遅刻無欠席の話とか
物事には
表と裏
光と影
両方が存在することを冷静に考えれる柔軟な考え方が必要ですね
以下、為末さんのつぶやき抜粋です
『みんなとうまくやれ。苦しい所を乗り越えれば成長できるぞ。みんなの気持ちを考えなさい』部活動でよく大人に言われる言葉だけれど、そっくりそのまま鬱になった人が会社から言われた言葉だったりする。体育会系は会社に重宝されるのは、これに耐性があると思われているからだと思う。
— 為末 大さん (@daijapan) 2月 24, 2012
【まとめ】陸上なんてもう止めなさいと母親はいつも言っていた。そういってくれる人がいる事がすごく大事。だから僕は自分でピンチと持っていないピンチの人に自分が如何に逃げてきたかという話をする。どこかに逃げ場はあるんだと思わせてくれる何かがもっと社会にあってほしいと、僕は思う。
— 為末 大さん (@daijapan) 2月 24, 2012
『陸上なんてもう止めなさいと母親はいつも言っていた。そういってくれる人がいる事がすごく大事。』
この言葉心に残りました

0 コメント:
コメントを投稿