12/12/2011

言葉と心のもち方

先日Facebookで教えていただいた言葉に

「上機嫌は、人が着ることのできる最上の衣装」 (wiki サッカレー

この言葉が心の止まったのは何故か?

最近疲れているのか、些細なことにイラッとなったり

疲れた顔で仕事をしている気がしていました

そんな時のこの言葉

どんな上着で出かけるかは、自分できめて仕事に出かけるものですよね

どうせなら、上機嫌の上着で過ごすべきなんだと

すると、人間フォーカスがあってくると同じような言葉が頭をよぎります

アサヒビール名誉顧問 中條高徳さんが講演の時に仰ってた言葉

「あかるくやりましょうよ!」 と言うことば

自分より年下の聴衆に暗いままでは日本はよくならないと伝えたかったのでしょう

そして最近読んだ本にもこんなのが























「さあ、上機嫌でやろう」 (ニーチェ)

本文には

「この世に生を受け、自分の意志で動けるのなら、
その人生を祝祭とするか陰鬱な苦役とするかは自分次第。」
出典:斎藤孝 座右の名言

とあります。

多分、今の自分に一番足りないことだから、言葉のほうから近づいてきたのかもしれませんね

だから、努めて上機嫌でいきます


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